MG 1/100 RX-78-2 ガンダムVer.3.0【ガンダム買取情報】

こんにちは、ホワイトファング買取スタッフです。

これまで多くのガンダム関連商品を紹介してきましたが、今回紹介するのは原点に帰るという意味で初代ガンダムを紹介します。
とはいえ、今回紹介するのは「MG 1/100 ガンダムver3.0」です。
これまで何度もキット化されてきた初代ガンダムですが、MGでもver3ということで、様々な進化を遂げています。

MG ガンダムver3.0の特徴_1

ガンダムというモビルスーツのプラモデルを考えた場合、必須となるギミックがあります。

それはコアファイターの変形合体ですが、このガンダムVer3.0にももちろん完全変形するコアファイターの合体が再現されています。

コアファイターは、「機動戦士ガンダム」のTV放送当時に発売されたキットでも既に一部差し替えでの変形が実現されていましたので、それから何年もの時間をかけて変形メカニズムはブラッシュアップされてきました。

そのため、コアファイターの合体変形は「できて当然」というイメージすら漂うのですが、このガンダムVer3.0の場合はコアファイターそのものの造形にもこだわりの完成度となっています。

組み立てた後の合わせ目が目立たないランナー構成になっていることはもちろんのこと、合体時のコクピット回転まで再現されているこだわりようです。

MG ガンダムver3.0の特徴_2

今回のver3.0のガンダムは、アニメ作品が出典というよりは、お台場に作られたガンダムの実物大モデルをそのままダウンサイズしたようなモデルとなっています。
そのため、アニメ作品に登場したガンダムに比べるとやや細身のイメージを受けます。

また、パーツはかなり細かく分かれていますので少し組み立てるのに手間取る部分もあるかもしれません。
もっとも、実際に組み立てた後の姿については合わせ目なども目立たないようにできあがりますので、細かい部品が合わさって構成されているとは思えない印象を受けます。

膝などの関節の可動範囲も良好で、関節の動きにあわせて装甲も連動してスライドするといった仕組みも用意されています。

付属する武装については、ビームライフルやビームサーベル、ハイパーバズーカといった基本的な武装一式が用意されています。

前作のver2.0と比較すると彫られているモールドも多く、豊富な情報量を持っていますので、様々な試行錯誤を経てこのガンダムが作られたということがよくわかります。
そして、おそらく今後もver4、5・・・と進化していくことでしょう。

ガンプラとは「ガンダムのプラモデル」の略称ですが、その名の通りガンダムの名前を冠したプラモを今回は紹介しました。
時代と共にブラッシュアップされてきたガンダムというキット、このver3.0もまたそんなガンダムのひとつです。
ホワイトファングでは、現在ガンダム関連商品の買取を強化中です。
長い歴史を持ったガンダムには膨大な数の関連商品がありますが、様々な商品の買取を行っていますのでぜひよろしくお願いいたします。