RE/100 AMX-107 バウ 1/100 【ガンダム買取情報】【機動戦士ガンダムZZ】

こんにちは、ホワイトファング買取スタッフです。RE/100 1/100 AMX-107 バウの高価買取ならホワイトファングへお任せください!それではRE/100 1/100 AMX-107 バウについて、詳しくご紹介させていただきます。

仕様変更された天翔ける龍

AMX-007 バウは連邦側との政治的取引によって供与された技術や、アクシズに「復帰」したアナハイム・エレクトロニクス社やエゥーゴの旧ジオン系技術者の協力によって開発された機体とされます。

Z計画による可変MSに対抗するべく設計され、試作段階では機体を上下2つに分離し、上半身を「バウ・アタッカー」、下半身を「バウ・ナッター」とそれぞれ称する飛行形態に変形するという、ZZガンダムに類似した機構での運用をコンセプトでした。しかし2名の乗員を必要とするのは非効率的と判断され一時中断していたものの、MS形態での性能は十分なものであったことから、分離・可変機構を廃して士官専用機として再設計されました。

この機体が与えられる予定だったグレミー・トトは、分離・可変機構をそのままに、バウ・ナッターに無線操縦装置のほか、慣性誘導装置と弾頭の搭載を命じ大型ミサイルとしての運用をするように再々設計させました。

武装は、セレクターで狙撃モードと連射モードの切り換えが可能なビームライフル、メガ粒子砲を5門搭載したシールドといった手持ち武器の他、固定装備として両方の前腕部の内側にビームサーベル、外側に4連装のグレネードランチャー、バックパックの両側に装着されたテールバインダー(バウ・アタッカー形態時の翼になる部分)に合計6発の誘導ミサイルを装備しています。

高い汎用性と戦闘力を持つ本機は、試作機の完成後すぐに量産が決まり、第一次ネオ・ジオン抗争の間に量産機が出回るほどのスピードをもって生産され、ネオ・ジオン抗争終結後も残存勢力によって使用されるほど普及しました。

なお、腰部装甲にある縦書きの「龍飛」の文字は一字で「バウ」と読む漢字で、百式の肩の「百」と同様に富野由悠季監督が書き加えたものです。

ブランド初の変形合体機

このキットは2016年11月の発売になりますが、RE/100ブランド初の(2019年11月段階では唯一の)変形合体機構を持つキットになりますし、実は1/100サイズでのプラモデル化も初めてです。

ディテールにこだわるRE/100らしく、変形合体機構をほぼ設定どおりに再現しており、MS形態時の関節可動も腕や肩のアーマー形状のせいで制限がかかるものの、ほぼ標準的なレベルと言って問題はありません。
また、成型色で塗り分けが出来ており、付属のシールを貼れば部分塗装が必要なのはバーニアの中などの細かい部分だけになります。

ただ、プロポーションがオリジナルに比べて胸や頭が小さくスタイリッシュになっているのは賛否の分かれるところだと思います。

武装はビームライフルとシールドが付属しており、ビームライフルのケーブルやシールドのエンブレムなどが別パーツになっており、塗り分けの必要がありませんが、ハンドパーツが標準の握り手のみなことと分離時のディスプレイ用の台座が付属しないのは少し寂しい感じがします。

まだコメディ路線が抜けきらない頃からのMSなため、これと言ってすごい活躍をした印象のないバウですが、こうしてキット化してくれるのですから、他にも日の目を見ないMSのキット化に大いに期待したいものです、

ホワイトファングでは、ガンダム関連商品を高価買取中です!ガンダムグッズを高くお売りになりたい方は、是非ともホワイトファングをご利用ください。