HGUC 1/144 AMX-011S ザクIII改 【機動戦士ガンダムZZ】【ガンダム買取情報】

こんにちは、ホワイトファング買取スタッフです。ガンプラ「HGUC 1/144 AMX-011S ザクIII改 」の買取ならぜひホワイトファングへお任せください!

さて、本日は「HGUC 1/144 AMX-011S ザクIII改 」について詳しく紹介いたします。このザクⅢ改は、「機動戦士ガンダムΖΖ」の終盤でマシュマー・セロが搭乗した機体であり、マシュマー専用としてカスタマイズされたものです。

マシュマー専用ザクⅢ

今回紹介するザクⅢは、HGUCというブランドがスタートしたあと3番目にリリースされたキットです。3番目だけにザクⅢなのかということを考えればなかなかシャレのきいたキットではありますが、そもそもこれまであまりキット化の機会に恵まれなかったこの機体を持ってきたのは面白いかもしれません。

ザクⅢにはグレー系の量産型ものちにHGUCで発売されましたが、今回紹介する「ザクⅢ改」はグリーン系の塗装が施されており、初代「機動戦士ガンダム」に登場したザクⅡの量産型と同じ系統のカラーリングとなっています。

初代ガンダムでは量産機の色だったこのカラーリングを専用機の色として採用しているので、この逆転性・意外性もまたザクⅢ改の面白い部分といえるかもしれません。なお、ザクⅢはザク系のモビルスーツの中ではこの後もキット化される機会が少なく、マシュマー専用のこのザクⅢ改となるとさらに珍しくなります。そう考えると、ある意味「レア」なキットと考えることもできなくもありません。

古いながらもプロポーションは良好なキット

このザクⅢ改がリリースされたのは1999年ということでHGUC草創期のキットです。そのため、組み立てた後の合わせ目などもそれなりに多く、色分けについてもやや気になる部分があります。

しかし、実際に組み立ててみるとかなりプロポーションが優れているということがわかります。特にザクⅢ改は下半身をはじめかなりボリュームのある体形でデザインされていますので、作り甲斐のあるキットといえるのではないでしょうか。
また、色分けについてもガンダムのように様々な色が使われているというわけではありませんので、塗装についてもそこまで苦労することはないと思います。

ただし、大きなデザインのキットということのためポーズなどをつけることが難しい部分もあります。下半身がボリュームあるデザインのため、自立させることは簡単にできます。

プラモデルを作るうえでどの部分を重視するのかは人によってまちまちではありますが、手軽に作ることができるうえ優れたプロポーションを持ったこの「ザクⅢ改」も良作のひとつといわれています。このザクⅢはザクシリーズの中でも最強のザクですので、その存在感は抜群です。

「ザクⅢ改」は、その後もHGUCなどでリファインされることもなく、孤高の存在としての立場を維持し続けています。ぜひ手にとってみてください☆

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