1/100 MG MS-06R-1A エリック・マンスフィールド専用ザクII 買取おまかせ下さい!

こんにちは! ホワイトファング買取スタッフです。

本日は、高価買取商品
1/100 MG MS-06R-1A エリック・マンスフィールド専用ザクII について、ご紹介させていただきます。

ジオン本国防衛本隊のエース機

高機動型ザクIIこと、MS-06R型は様々なバージョンがあり、またエースパイロットによるカスタム機も大量に存在する、バリエーション豊富な機体です。
本機もそのうちの一つで、ジオン公国の本国防衛隊のエースパイロット、エリック・マンスフィールド専用のカスタム機となります。

エリック・マンスフィールドは一年戦争において、モビルスーツ156機、艦船3隻を撃破し、ジオン公国軍第4位の戦績となります。所属した本国防衛隊の性質上、前線に出たのがア・バオア・クーの戦いだけと思うと驚異的な撃破数であると言わざるを得ません。

彼の乗機の一つである形式番号MS-06R-1A、通称「改良型」と呼ばれる高機動型ザクIIは初期生産型のMS-06R-1の欠点であったメインエンジン回りの不調と稼働時間の短さを改善した機体です。

専用カスタムの特徴として、通常は額に着ける指揮官用のブレードアンテナを左側頭部に着けていることがあります。また、カラーリングもロービジタリティ(低視度)迷彩を意識したものになっています。

ちなみに、エリック・マンスフィールドは他にもMS-05B(旧ザク)、MS-06S(指揮官用ザクII)、MS-14S(先行量産型ゲルググ)に搭乗したと言われています。

グレーのロービジタリィパターンの機体

このキットのベースになるのがMG MS-06シリーズのVer.2.0なので、広範囲の可動域を持っています。
ただ、最初のMG MS-06Jが2007年の発売であり、少々古ぼったい感じがするのはある程度仕方がありません。
ザクバズーカとジャイアントバズーカーが選択式になっており、どちらかしか装備できないというのも、ザクVer.2.0シリーズ共通です。
また、R型全般の特徴として、脚部のバーニアが邪魔をして足首の可動が制限されるというのがありますが、このキットも御多分に洩れません。

とは言え、この機体最大の特徴である左側頭部のブレードアンテナは新規造形であり、ロービジタリティパターンの塗装も成型色で再現されています。
同じ白系の機体でも、シン・マツナガ機と違って黒い部分が多く、白い部分も少しグレーがかっていて、シックな感じの色になっています。

色とは逆にシールドに貼る本国防衛隊の隊章であるグリフォンのマーキングデカールはかなり派手でかっこいいです。
シールドは平面なので不慣れな人でも比較的貼りやすいのではないでしょうか。

逆に頭部廃熱口(いわゆるザクの口)上部の黒い部分に貼るデカールは、サイズが大きめなこともあり貼りづらいので、
いっそマジックか何かで塗ったほうが組み立て初心者には綺麗に作ることが出来るかもしれません。

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