【ガンダム買取情報】HGUC 1/144 IIネオ・ジオング(ナラティブVer)

こんにちは、ホワイトファング買取スタッフです。本日は、高価買取商品の「HGUC 1/144 IIネオ・ジオング(ナラティブVer)」について、ご紹介させていただきます。

「機動戦士ガンダムNT」に登場するモビルアーマーです。「せかんど・ねお・じおんぐ」と読みます。

亡霊は再び現れる

それは袖付きのフル・フロンタルが設計・開発したネオ・ジオングの予備パーツで組み立てられ、地球連邦に接収されたものの、ルオ商会とジオン共和国の裏取引によりジオンへ横流しされたといいます。

宇宙世紀0097年、ルオ商会のミシェル・ルオの計略で、袖付きを装うジオン軍と地球連邦軍のヨナ・バシュタが乗るナラティブガンダムはコロニー内での戦闘に至ります。サイコフレーム搭載機同士の戦いがユニコーンガンダム3号機・フェネクスを誘引するという思惑は、ジオンのゾルタン・アッカネンにIIネオ・ジオングを呼ばせてしまいます。ゾルタンの乗るシナンジュ・スタインがコアになればコロニー内で破壊の限りを尽くすでしょう。暴走する機体の中で激昂するヨナは図らずもジオングとガンダムを合体させてしまいます。ヨナの手による破壊の寸前にフェネクスは現れ、状況を鎮めます。

このようにIIネオ・ジオングは、シナンジュに限らず、サイコフレーム搭載機であればコアにして操縦できるようです。福井晴敏の小説「機動戦士ガンダムUC 不死鳥狩り」でもヤクト・ドーガで起動する場面が見られました。

100メートルを超える巨体は、外殻ユニットを組み合わせた独特な機体構成で、多数の大型サイコミュ兵器の運用をパイロットの単独操縦で実現しています。6本の大型アームユニットは物理的な攻撃を行えるだけでなく、5連装メガビーム砲、有線式大型ファンネル・ビットを備え、ビットを打ち込むことで敵の操縦を乗っ取ることさえ出来ます。腹部の大口径ハイメガ粒子砲ほか、ビームやミサイルが無数に装備されていますが、最大の武器は機体を上回る巨大な光の輪、サイコシャードです。操縦者の意思を具現化させることで、ゾルタンはヘリウム3の貯蔵タンクを次々と臨界爆発させ、迎撃する連邦軍艦隊を壊滅、コロニー落としまで目論見ます。

キットはHGにかかわらず、80センチを超えるド迫力。フロンタルの乗機の血のような赤に対して真っ白に塗られています。パーツはほぼネオ・ジオングと同じですが肩部は装甲の代わりにフレームが取り付けられ、胸部はシンプルな装甲になってシナンジュ・スタインがよく見えます。HGUCシナンジュ・スタインが付属しています。展開したサイコシャードは別売で、新たなジョイントパーツが本体よりやや後ろに固定できるので、大型のシュツルム・ブースターを付けても干渉しません。

ナラティブガンダムを破壊したIIネオ・ジオングですが、再び現れたフェネクスがヨナを乗せると、デストロイモードに覚醒。シナンジュ・スタインもろとも破壊されるのでした。

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