【機動戦士ガンダムSEED】MG 1/100 GAT-X103 バスターガンダム【ガンダム買取情報】

こんにちは、ホワイトファング買取スタッフです。

「機動戦士ガンダムSEED」は、「21世紀のファーストガンダム」という事で初代「機動戦士ガンダム」を意識した演出が随所に見られます。
今回はそんな「機動戦士ガンダムSEED」から「MG 1/100 GAT-X103 バスターガンダム」を紹介いたします。

MG バスターガンダムの特徴_1

「バスターガンダム」といえば、「V2バスターガンダム」をイメージされる方もいるかもしれませんが、こちらのバスターガンダムは「ガンダムSEED」で主役機のストライクガンダムと同時に開発された5機のうちの1つです。

5機のガンダムの中では最も火力の高い機体という設定もあり、キットでもその高い火力を意識した様々な武装が再現されています。
普段は背後に装備されているガンランチャーとライフルは、いずれも長大なスケールで設定されており、連結させてさらに強力なビーム砲を完成させることができます。

連結させた状態での砲身の長さはプラモではおよそ30センチほどですので、実際にはかなり長いサイズだということがわかります。

なお、ライフルとガンランチャーは逆につなげることも可能で、そうすることでまた別のイメージでディスプレイできます。
また、バスターガンダムに付属する武装は、ガンランチャーとライフルのみとなっており、非常にシンプルな武装構成です。

MG バスターガンダムの特徴_2

MGは、素組みでも色分けが完璧に行われているため、その後の塗装をしなくても劇中のイメージに近い仕上がりに作ることができるのはこのバスターガンダムも同じです。

それだけに、パーツはやや細かい部品が多く、特に交換用手首のパーツは様々なタイプのものが用意されています。
これらの手首パーツは、銃撃が主体のバスターガンダムのため様々な見せ方をするのに必要なパーツといえます。

バスターガンダムといえば「機動戦士ガンダムSEED」本編でも数々の印象的な銃撃シーンを見せていましたが、このMG版バスターガンダムでも関節の可動が優秀なため、様々なポーズを自由にとらせることができます。

また、銃身の長いライフルが付属するもののバランスよくまとまっていますので立たせることに苦労するといったこともありません。
もともと宇宙戦闘用に開発されたモビルスーツですので、アクションベースを利用し空中戦闘をしているシーンを再現することで、さらにディスプレイの幅も広がるのではないでしょうか。

火力が高いモビルスーツといえばどうしても重鈍なイメージがありますが、このバスターガンダムは逆に身軽なイメージで造形されています。

この点は、バスターガンダムに装備できる武装がシンプルにまとまっているという点も大きく関係しているのではないでしょうか。

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